逢坂を越えて

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2006/01/21 (土)

私は今、大津市内の逢坂というところに滞在しています。平安時代、ここはちょっと特別な場所でした。それはこの場所が、ここより内側が都、ここを越えたら外の世界という、まさに境目だったからです。

上京する者、東に下る者、見送りにきた人、別れを惜しむ人など、様々な想いの交錯する場として“逢坂”は何度も歌に登場しました。また、出会いを意味する“逢”という字が地名に含まれていることも、当時の人々の心を引きつけた要因だったのかもしれません。

さて、そんな逢坂に滞在中の私ですが、20日に東京に戻る予定を延期し、21日に予定していた某企業の筆記選考(六本木)を中止し、「何やっとんねん、あほ!」という感じです。

でも、いつまでもここにいるわけにもいきません。というわけで明日東京に戻ります。始発で戻ります…(←?)


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