Nっちは救世主となるか?

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2006/02/27 (月)

大学が終わってからというもの、面接官と選考グループワークをやる奴以外との会話がめっきり無くなってしまった。なるべく独り言を言って口らへんの筋肉の退化を抑えようとはしているけど、焼け石に水。効果は薄い。このままでは「モゴモゴ化」が進行し、鋭いツッコミを面接官に浴びせることができなくなる可能性が大きい。

また、自分を殺して、就活のマニュアル本にのってるような「できる人」を演じるのが辛くなってきた。あと、自分を殺し始めてから、不思議と面接に通るようになったという事実も痛い。これって背伸びして作り上げた私は認められても、本来の私は必要とされていないってこと?やんな…(落)。 たった十数社落ちただけで、リクナビに掲載されている7000社全てから見放されているような気持ちになる…。

私がそんな就活デフレスパイラルの陥っているとき、高校時代からの友人Nっちが、京都から名古屋、東海道づたいに関東、そして東北へ、建物チェックの旅をするという話を聞いた。さっそくNっちと連絡と取ってみると、「個としての建築、全体としての建築」が今回のテーマだ!などと、んなこと聞いてもいないのにノリノリで旅の計画を語ってくる。そう、この男には建築以外のものがまったく見えていないのだ。そして、絶対にぶれることの無い自分だけの軸を持っている。で、3月3日に東京に最接近する(←彗星か何かか?)らしいので、私も東京から福島までの行程(たぶん4日間くらい?)を共にして、就活のせいで変になってしまった「自分」を取り戻してこようと思う。

あとそうだ。3月3日といえば、某企業の最終面接の日。ビシッと1つ目の内定を取ろう! で、腹の底から民家巡りの旅を楽しめたらええんやけど…。


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