食べても食べても食べても、減らない!!

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2006/08/09 (水)

愛の超盛りで有名な、膳所の「美富士食堂」に行ってきました。

何年か前に友達が行ったときは、テレビの取材と重なったため、特別にむちゃくちゃ盛ってんのとちゃうか、という疑いがかけられたけど、今回我々が体を張ったことで、そのような疑いは晴れました。もう…ほんまもんでした。

で今回、私は焼き飯(並)とかき氷(ブルーハワイ)を頂きました。並盛りとはいえ、軽く3合はありそうな飯の量! 「ちょ…(っと待ってくれ、正気かおばあちゃん、こんなん絶対無理やで)」という感じで、普通にたまげました。並なのは味くらいでしたが、「美味い、めっさ美味い」と自己暗示をかけながら食べました。でないとやってられませんでした(←失礼)

まだ半分も食べていないうちから限界を感じ始めると、飲み込もうと喉の栓を開くたび、胃袋に収容したはずのものたち(←なんか下品だな)が溢れて出てくるんじゃないかという不安と戦うことになります。

そしてその戦いにあっさり敗れそうになると、「一口食ってみい」「な、うまいやろ。ほな今度はガバっと行ってみよう!」と、連れの友人に姑息な手段で食べさせようとするなど、目の前にある飯が少しでも減るのなら、友情も何もどうなってもええわ、と思えるようになります。ま、それは相手にとっても同じなわけで、逆に親子丼で返り討ちにされましたが…。

近くにいた客に「休んだらあかん!」「ほらもうちょいや、頑張れ!」と叱咤激励されたり、「ちょー見てみー、このヤキソバー!」と自慢?されたりしながら、食べ続けること1時間。なんとか全部たいらげることができました(涙)

価格、回転率、リピーター率、客同士の壁。そのいずれもが低いに違いない美富士食堂は、明らかに現代ビジネスの常識から逸脱していました。でもそのスケールの大きさには畏敬の念すら感じました。(完)

写真はブルーハワイ。

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